豊胸手術の種類
シリコンパッグを使う豊胸手術
シリコンのバッグを胸に埋め込む。
ただ乳癌の要因となる事や、仕上がりがボールのような不自然に真ん丸な円形になることがデメリットとなっている。
食塩水バッグを使う豊胸手術
生理食塩水が注入されたバッグを胸に埋め込む。この方法で問題になるのは、液体が漏れる可能性がある。
脂肪注入を使う豊胸手術
。この方法だと豊胸バッグがレントゲンに映らない為、近年注目されつつある。
但し大量の脂肪注入は定着せずに石灰化壊死を生じ、硬結化、乳癌と誤診されるなどの問題を生じる。
訴訟も多いために、その移植手技法、移植量に関しては議論されるところとなっている。
腹部など、自己体内から抽出した皮下脂肪を乳房に移植する。
ヒアルロン酸注入(プチ豊胸)を使う豊胸手術
ヒアルロン酸を乳房に注入する。
効果は一時的でヒアルロン酸が吸収されたら再注入を要することからプチ豊胸とよばれる。
脂肪肝細胞注入法を使う豊胸手術
注入後の定着率が高く、持続期間が長いのが特徴です。ご自身の脂肪細胞を使用するため感触も柔らかく、自然な仕上がりです。
片方最大200ccほど注入でき、1~1.5カップ程度(※個人差がございます)のバストアップが可能です。お腹や太ももなどご自身の気になる部分から吸引した脂肪に含まれる幹細胞を脂肪と一緒にバストに注入するバストアップ法です。
。トータルボディバランスを整えることができる、まさに一石二鳥な豊胸術なのです。
気になる部分が痩せられて、さらにバストアップもできるので、バランスのよい美しいボディラインになれます。
高い脂肪定着率、だから長持ち
注入した脂肪の定着率が高いので、それだけ持続時間も長くなります。